検索結果

タグ検索

ロンドン駐在員 イギリスをゆくで“グルメ”タグの付いているブログ記事

下記のエントリー(記事)が検索結果となります。

SHAKE SHACK(シェイクシャック) 絶品ハンバーガー

ロンドンは冬のバーゲン真っ最中!

普段は人混みが嫌いなので買い物にはめったに行かない私ですが、
この時期はバーゲンハンターと化して気合を入れて活動中です。

でも慣れていないためか、疲れる疲れる。
食事をする間を惜しんで精力的に動いていることもあって、お腹ぺこぺこでした。

なぜか無性にジャンクフードが食べたくなり、ふと思い出したのは今年2013年7月に
ニューヨークからロンドンのコベントガーデン(Covent Garden)に進出した
アメリカのSHAKE SHACK(シェイクシャック)というハンバーガー屋さん。

SHAKE SHACK(シェイクシャック)のHP
http://www.shakeshack.com/location/london-covent-garden/


最近はGoogle検索が便利ですね。
シェイクシャックという名前はうろ覚えでも、シャックシェイクかシェイクシェイクか
コヴェント・ガーデンという場所と併せて適当に検索してもずばり場所を教えてくれました。

ロイヤル・オペラ・ハウス(Royal Opera House)近くのマーケットの中にあったんですね。
何度もマーケットのあたりには行っているのに、これまで全く気付きませんでした。


SHAKE SHACK(シェイクシャック)はアメリカでは有名なチェーン店のようで、
2005年にはNew York magazineのベスト・ハンバーガーに選ばれたそうです。
これは楽しみです♪


この日バーゲンセールで買った商品を両手に、疲れた体に鞭打って
ようやくSHAKE SHACKに辿り着いたのは夕方17時ぐらい。

Shake Shackのお店


この日は朝からほぼ飲まず食わずだったので、とりあえずボリュームありそうで
お店の名前のついたShack BurgerのDoubleとSmoke ShackのDoubleの2種類のハンバーガー、
チップス、ビールとシェイクを注文します。

SHAKE SHACKのメニューを見ると、ハンバーガーについて説明されています。
> 100% Aberdeen Angus beef. Grass fed on Scottich pastures.
> Our proprietary Shack blend is freshly ground.
ふむふむ、食材に気を使っているんですね。

Shack BurgerのDoubleは
> Cheeseburger topped with lettuce, tomato and ShackSauce.

Smoke ShackのDoubleは
> Cheeseburger topped with British free range Wiltshire cure smoked bacon,
> chopped cherry pepper and ShackSauce.

ShackSauceが気になりますね。
もうお腹ペコペコです。

タグ

2013年12月28日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

The Sea Shell フィッシュ・アンド・チップス

ロンドンに来た当初、美味しいフィッシュアンドチップスのお店があると友達に
教えてもらったのがMarylebone(メリルボーン)駅近くにある"The Sea Shell"です。

The Sea Shell(ザ・シーシェル) のホームページ
http://www.seashellrestaurant.co.uk/

教えてもらった後すぐにThe Sea Shellに行ってみたのですが、
その当時は閉店したようでしばらくの間は営業していませんでした。


それから数年。

昨年車でたまたまThe Sea Shellの前のLisson Groveを通ったのですが、
改修されて新しくなったお店が再開していました。

早く行きたいと思いつつも、The Sea Shellは我が家からは行きにくく、
なかなか行く機会もなかったのですが、日本から遊びに来た友達が
Fish and Chipsが大好物ということなので、The Sea Shellに行ってきました。

The Sea Shellのお店

The Sea Shellにはテイクアウトのお店と、横にレストランが併設されています。

賞もいろいろ受賞しているようです。

The Sea Shellの賞

我々はロンドン市内観光ついでに寄っただけなので、気軽なテイクアウトのお店に入りました。


まずは定番のCodとHaddockのFILLETをオーダー。
チップス(フライドポテトです)とタルタルソースは別に頼む必要があります。

COD FILLET(コッド、日本語でタラ(鱈))
HADDOCK FILLET(ハドック、日本語でコダラ(小鱈))
どちらもタラ科ですね。

もう一品何かおいしいメニューがあるかお店の人に聞くと、Fish Boxをおすすめされました。

メニューにはCod gujons, Haddock nuggets, regular chipsと書かれています。
CodもHaddockもチップスも入った全部盛りです!これはお得。

注文を受けてからフィッシュを揚げるようで、数分間待つように言われました。
店内にはいいにおいがしています。

おいしくないフィッシュアンドチップスのお店の場合、このにおいがよくなく、胸焼けするような感じになります。
期待できそうです。

タグ

2013年10月13日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

TONKOTSUのとんこつラーメン

先日よりご紹介しているラーメンシリーズ。

ラーメン屋 一点張×龍旗信でランチ
昇龍のとんこつラーメン


少し前にソーホー(SOHO)にあるラーメン屋「TONKOTSU」に行ってきました。

TONKOTSUのHP
http://www.tonkotsu.co.uk/

最近オープンしたと思っていましたが、2012年秋には開店していたようです。


TONKOTSUを訪れたのは平日の夕方6時頃。
まだ時間帯が早いためか、それほど店内は混雑していませんが、
しばらく経つとあっという間に満席になっていました。

店内は細長い造りで、なんとなく落ち着けない雰囲気。

TONKOTSUの店内


ラーメンはお店の名前と同じくとんこつラーメンのみかと思っていましたが、
他にも東京ラーメン、ソーホーラーメン、しめじ&しいたけ&みそラーメンと
いろいろな種類のラーメンがあります。

やはり多国籍なロンドンではいろいろなお客様の好みに応える必要があるのでしょうね。


今回はとんこつラーメンを注文し、ビールと餃子を頼んで出来上がりを待ちます。

まずはビール。
アサヒ、サッポロ、キリンといった日本のビールもありましたが、
見たことのないペール・エール(Pale Ale)のGamma Ray Pale Aleを頼みました。

TONKOTSUのビール

ラベルが面白いですね。アメリカン?

TONKOTSUのビール


餃子は日本と同等レベル。
ジューシーな中身がパリッとした皮に包まれていて、おいしいです。

タグ

2013年4月11日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

ヌラーゲ(Nuraghe) イタリアン

ロンドン北部においしいイタリアンレストランがあるとずっと聞いていました。

地下鉄のノーザンライン(Northern Line)タフネル パーク(Tufnell Park)駅の近く、
本格的なサルディーニャ料理を提供するトラットリア ヌラーゲ(Trattoria Nuraghe)です。

週末は結構混み合っていると聞いたので、平日仕事を早めに切り上げて行ってきました。


お店の雰囲気は良く、おいしい料理が楽しめそうな予感がします。

ヌラーゲはシーフード系のメニューがおいしいという噂なので、
今回はシーフード系をなるべくオーダーしました。


まずは前菜。

ヌラーゲに行った時期はムール貝のおいしい季節だったのでムール貝をオーダー。

ヌラーゲのムール貝

ホタテ貝。

ヌラーゲのホタテ貝

Nuragheの人おすすめの自家製ソーセージ。

ヌラーゲのソーセージ

どの前菜もおいしく、イタリア産ワインもぐいぐい飲めてしまいます。
といってもそれほど飲めませんが。汗


続いてメインディッシュです。

ピッツァマルゲリータ。

ヌラーゲのピッツァマルゲリータ

ボッタルガ(カラスミ)パスタ。

ヌラーゲのカラスミパスタ

うにパスタ。

ヌラーゲのうにパスタ

どれもかなりおいしいです!
思い出してお腹が空いてきました。笑

日本にいた頃はそれほどカラスミパスタやうにパスタは食べなかったのですが、
ロンドンに来てからはイタリアンレストランでメニューにあると必ずオーダーします。

特にロンドンで日本人がよく行くイタリアンレストランではお店の人もわかっていて、
日本語で"カラスミパスタ"や"ウニパスタ"が通じます。

タグ

2013年2月24日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

昇龍のとんこつラーメン

先日の「アクセスランキング 2012年」でもちらりとご紹介したとおり、
最近はロンドンに新しいラーメン屋が続々とオープンしています。

昇龍(Shoryu Ramen)はロンドンのど真ん中、ピカデリーサーカスにある
百貨店の三越やジャパンセンター近くにニューオープンしたラーメン屋です。

昇龍のHP
http://www.shoryuramen.com/

博多出身のシェフが作るとんこつラーメンが売りだそうです。


ピカデリーサーカスはこんなところ。
ピカデリーサーカスとエロスの像


開店当初は昇竜のあまりいい噂を聞かなかったのでまったく行く気がなかったのですが、
最近は麺も変わっておいしくなったという話を知人から聞き、ようやく行ってきました。


昇龍を訪れたのは平日の夕方6時頃。
まだ時間帯が早いためか、それほど店内は混雑していません。

昇龍の店内


とりあえず待っている間につまもうと頼んだ餃子。

昇龍の餃子

皮はパリッと中身はジューシー。
日本の餃子そのもので、これは美味しいです。


先にごはんものの昇龍元気めしがきました。

昇龍の元気めし

ご飯の上にあるのはチャーシュー、明太子、温泉玉子、しば漬け、海苔。

これはおいしいでしょう!とラーメンを待ちきれずに食べ始めたのですが、
下のご飯がなんと玄米。
当然のことながらぼそぼそでおいしくありません。

きちんとメニューを確認せずに響きがおいしそうであれば頼んでしまうのが
私の悪い癖なのですが、ちゃんと確認して素直に白いご飯にしておけばよかったです。

日本食=健康にいいというイメージがある外国人には受けるのかもしれませんが。。。

タグ

2013年1月28日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

EL Pirata(エル ピラータ) スペイン料理

ロンドンに観光や仕事で来た人を夕食にどこに連れて行くか。
おいしいイギリス料理が少ない中、無難なレストランはやはり決まってきます。

中でもスペイン料理はいろいろな種類のタパスを大人数で楽しめるので使い勝手がいいです。

メイフェアにあるEL Pirata(エル ピラータ)は日本人駐在員も頻繁に利用している
スパニッシュレストランで、お店に行くと隣のテーブルに顔見知りがいることもしばしば。

EL Pirata スパニッシュレストラン

EL Pirata(エル ピラータ)のHP
http://www.elpirata.co.uk/

それほど人気のあるEL Pirataですが、いろいろな賞も受賞しているようです。
入り口のドアはこのとおり。

EL Pirata スパニッシュレストラン入り口


我々がオーダーするものはいつも外れのない定番中の定番の品々で、
イベリコ豚の生ハム、チョリソー(スペインのソーセージ)、ガリシア風タコ、
カラマリ(イカのフライ)、パエリアといったところです。

今回は日本に帰国される知人の家族と一緒にEL Pirataに行ってきましたが、
やはりオーダーしたのは定番のメニューでした。汗


イベリコ豚の生ハム

EL Pirata イベリコ豚の生ハム

日本だと結構値段もすると思うのですが、ロンドンではそれほど高くはありません。
スペインに行くとさらに安くておいしいんです!
スペインに住んでみたいなぁ。

タグ

2012年11月26日|コメント (2)トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

Goodmanでステーキ

ロンドンでおいしいステーキを食べることができると評判のお店「Goodman」を
知り合いの方に紹介していただいたので早速行ってきました。

GoodmanのHP
http://www.goodmanrestaurants.com/


Goodmanはロンドンのメイフェア(Mayfair)、シティ(City)、
カナリーウォーフ(Canary Wharf)にお店があり、国外では
ロシアのモスクワとスイスのチューリッヒにお店があるようです。

今回行ったのはメイフェア店ですが、最寄り駅はオックスフォードサーカスですので
メイフェアとは言えないのでは?と思ってしまいました。
メイフェアと聞くとなんだか高級な感じがするため、あえてメイフェア店なのでしょうか。


Goodmanはトリップアドバイザー(TripAdvisor)でも上位にランクインしています。
予約していなかったので、混雑する前を狙って少し早目の平日の17時過ぎに行ってきました。

Goodmanの店前

さすがにすぐに入店できましたが、やはり予約が結構入っているようで
20時までならOKとのことでした。
確かに時間が経つにつれ、お店が混雑してきます。

Goodmanの店内


まずはスタッフがテーブルに来て、いろいろな種類の肉を見せながら紹介してくれます。

Goodmanのお肉紹介

どれもおいしそうです!

メニューとは別に、ボードにも本日のオススメのいろいろなお肉があります。
これまたおいしそうです!

問題はボリュームです。
メニューを見ると、普通に400グラムとか書かれています。

オススメされたT-BONE & BONE IN SIRLOINはなんと700グラムから!
700グラムって。。。

普通は一人でこの分量を食べるの?とお店の人に聞くとそうだとのこと。
確かに周りを見ていると、一人一皿食べていました。
しかも前菜もオーダーした後で。
恐るべし西洋人!!

今回は二人で行ったので、おすすめのTボーン700グラムを二人でシェアすることにし、
焼き加減はミディアムレアでオーダーしました。

タグ

2012年5月28日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

ラーメン屋 一点張×龍旗信でランチ

一点張×龍旗信 ラーメン屋」の続きです。


一点張×龍旗信の店前

オープンしたての一点張×龍旗信ですので、開店直後は混んでいるかなと
やや時間をずらしていくと、それほど待たずに2階のテーブルに案内されました。


注文したのはもちろん龍旗信名物の塩ラーメンと醤油ラーメンのレギュラーサイズ。
ビールのあてに焼き餃子もオーダーしました。


一点張×龍旗信の餃子

焼き餃子です。
日本のように皮が薄くてパリッと焼けてはいませんでした。
それほど皮が厚くないにも関わらず、中華街で食べる焼き餃子のように
ぼってりした感じでした。


一点張×龍旗信の塩ラーメン

龍旗信名物の塩ラーメンです。

澄んだスープがいい感じです。
飲んでみると、あっさりした中にもこくがあります。

具はチェーシュー、煮玉子半玉、メンマ、ネギ。
なんか焦がし系の風味がするなと思ったら焦がしタマネギが入っていました。

タグ

2012年3月17日|コメント (14)トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

一点張×龍旗信 ラーメン屋

大阪では堺発のラーメン屋として有名な龍旗信。
塩ラーメンが看板メニューです。
龍旗信のHP : http://www.ryukishin.com/

その龍旗信が全面プロデュースした本格的ラーメン屋「一点張×龍旗信」が
2012年3月2日ロンドンにオープンしました。
一点張×龍旗信のHP : http://www.ittenbari.co.uk/

お店の場所はらいすわいんの隣で昔「ラーメン亮(りょう)」があった場所、
ピカデリー駅近くのソーホー(SOHO)地区であるBrewer Streetです。
(ラーメン亮はいずこへ。。。)


龍旗信は大阪の難波にあるなんばこめじるしにも出店していたので
大阪に住んでいた頃はちょくちょく食べにいったものです。

龍旗信ラーメン

なんばこめじるしの龍旗信で以前食べた龍旗信ラーメン。
おいしそうでしょー。

龍旗信のHPによると、厳選された愛知県産天然ムール貝からとった濃厚な塩ダレを
鶏・豚・干しごぼうや玉ねぎなどの野菜でとった澄んだスープと合わせているそうです。
そしてこだわりの塩は中国江蘇省で作られる天日干海塩。

読んでいるだけで涎が出てきます。笑

タグ

2012年3月13日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

BELGO(ベルゴ)のムール貝

フランス料理の流れを汲むベルギー料理はとても美味しいと評判です。

中でも冬場のムール貝、フリッツと呼ばれるフライドポテト、
そしてベルギービールの組み合わせは最強です。

ブリュッセルに行く時には中央広場近くにある「Chez Leon(シェ・レオン)」という
レストラン店のムール貝を必ず食べに行きます。


そんな話をしていると、ロンドンの「BELGO(ベルゴ)」というレストランでも
美味しいムール貝を食べることができるという話を教えてもらったので行ってきました。

BELGO(ベルゴ)の店前
http://www.belgo-restaurants.co.uk/

ロンドン近郊含め数店舗ありますが、今回はノーザンライン(Northern Line)の
カムデンタウン(Camden Town)とチョークファーム(Chalk Farm)の間にある
Belgo Noordに行ってきました。


オーダーしたのはもちろん "Mussel Pots" で量は1キロ!
味付けはホワイトワイン、ガーリック、クリーム、セロリ、オニオンです。

あと、カキフライがあったので併せてオーダーしました。
まさか海外でカキフライを食べることができるなんて感激です。


ベルギー・ビールの種類もいろいろあります。

私の好きなホワイトビールのHoegaarden(ヒューガルデン)もあります。
ベルギーの醸造家の守護聖人、聖アーノルドに因んで造られた
アビィ・ビール(修道院ビール)のSteen Bruggeも一緒に。

BELGO(ベルゴ)でベルギービール

タグ

2011年12月 4日|コメント (2)トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

ホワイトアスパラガスのおいしいゆで方、食べ方

ホワイトアスパラガス in ヨーロッパ」の続きです。


ホワイトアスパラガスのおいしいゆで方を調べてみました。

1. 皮を少し厚めに剥く
  特に根元は厚めに剥くべし。
  皮むき器があると便利。
  また、根元もカット。
  ここで剥いた皮とカットした根元は捨てないこと。

2. 鍋に水、塩、砂糖、バターを入れて沸騰させる。
  沸騰する前に1で取っておいた皮と根元を鍋に入れる。
  茹で汁にアスパラガスの香りをつける。
  実はホワイトアスパラ専用の茹で器もあります。(ニヤリ)

3. 約10分茹でる。
  太い茎の方に串を刺してみて、すんなり通れば出来上がり!

この茹で汁、実はすごくおいしいんです!
最初は知らずに捨てていましたが、スープにするとかなりイケテマス。

タグ

2011年5月20日|コメント (10)トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

ホワイトアスパラガス in ヨーロッパ

ヨーロッパで人気のある春を代表する野菜といえば。。。

ホワイトアスパラガス!

ホワイトアスパラが美味しいのは4月後半から6月前半にかけての期間ですが、
やはり5月がベストシーズンです。


ホワイトアスパラもグリーンアスパラも実は全く同じアスパラガスなのです。
違いは土を被せ遮光栽培したかどうかだけ。
日焼けしているかどうかの違いのようなものですね。

グリーンアスパラについては以前当ブログでもご紹介しました。
アスパラガスのシーズン到来


ロンドンではもっぱらグリーンアスパラが売られていて、
ホワイトアスパラは残念ながらあまり見かけません。

以前当ブログでご紹介した「ボロー・マーケット Borough Market」で
フランス産のホワイトアスパラが売られていました。

ヨーロッパではフランスとイタリアが2大産地と言われていますが、
ドイツやベルギーなど、ヨーロッパ域内のあちらこちらでこの時期は見かけます。

タグ

2011年5月10日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

CRISPY DUCK(クリスピーダック) 中華街

ロンドンの中華街は、ピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)、
レスター・スクエア(Leicester Square)、コベント・ガーデン(Covent Garden)
といったロンドンのど真ん中のとても便利な場所にあります。

横浜の中華街ほど大きくはなく、神戸の中華街と同じくらいの大きさでしょうか。
メインストリートには飲食店やスーパーなどが軒を連ね、ちょっと裏手に行くと
インターネットカフェや散髪屋(理髪店?)といったいろいろなお店があります。


CRISPY DUCK(クリスピーダック)」はそんな中華街にある、
ロンドン在住数年の人に教えてもらったオススメのレストランです。

CRISPY DUCK の店前


最初に CRISPY DUCK(クリスピーダック) に行ったのは、
パブ(PUB)で遅くまで飲んだ後でした。

イギリスでパブ(PUB)を楽しむ」でご紹介したとおり、パブでは何も食べて
いなかったのでお腹がペコペコでしたが、既に最終電車も逃していたので、

日本で言う「〆にラーメンでも食べるか」といったノリで深夜の中華街へ
繰り出して行ったのが CRISPY DUCK(クリスピーダック) でした。

なんと朝4時(!)まで営業しているようです!

タグ

2011年2月26日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

Goldfish 飲茶でDim sumなランチ

Goldfish(通称"金魚")はハムステッド(Hampstead)のハイストリートにある
美味しいと評判の中華料理店です。

週末天気の良さに誘われて久しぶりにハムステッド近辺をブラブラ散策した際に
Goldfishでランチをしました。

Goldfish 店前


Goldfishに到着したのは13時頃で、店内は結構お客さんで一杯です。
想像していたような敷居の高さはなく、ガヤガヤと賑わいのある雰囲気です。

オーダーしたのはDim Sumセット。
いわゆる飲茶コースです。
週末だけのメニューだそうです。


ビールを飲みながら待っていると、お店の人が蒸しあがったセイロを次々と運んできます。

まずは蒸餃子ですね。

Goldfishの飲茶1

Goldfishの飲茶2

Goldfishの飲茶3

いろいろな種類があります。
お店の人が説明してくれますが、似たような外見の餃子ですので
えびがメインだったこと以外どれが何だかさっぱり覚えていません。(汗)


ここでなぜかデザートっぽいものが運ばれてきました。

Goldfishの飲茶4

中身は餡なので、やはりデザートです。

Goldfishの飲茶5

まだ頼んだ炒飯が来ていなかったので、
「あら、まさかこれだけ?」
と若干疑いながらもデザートをいただきます。


とお皿を空けると、チャーハンがようやく来ました。

Goldfishの飲茶6


他の一品モノも運ばれてきます。

Goldfishの飲茶7

Goldfishの飲茶8

Goldfishの飲茶9

Goldfishの飲茶10


さらに次のセイロがすぐに来ます。

Goldfishの飲茶11

Goldfishの飲茶12

Goldfishの飲茶13


えっ?まさか食べ放題ですか!?
そろそろお腹一杯になってきたんだけどなぁー。
とセイロを空けてみると、さらに新しく蒸しあがったセイロが運ばれてきます。

タグ

2010年11月10日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

Koya(こや) 讃岐うどん

平日のランチタイムに時間が取れたので、最近ロンドンのソーホー地区にオープンした
讃岐うどんのお店「Koya(こや)」に行ってきました。

イギリスの無料朝刊紙METROや日系情報誌ニュースダイジェストで見かけて以来、
讃岐うどん好きの私にとっては待ちに待ったKoya(こや)訪問です。

なんせニュースダイジェストには
「本格手打ち讃岐うどん
 足踏み麺と出汁にこだわったコシのある美味しいおうどん」
となんとも魅力的な広告が出ているのです。


Koyaの外見。

Koyaの店前

ちょっとしたカフェのようです。

Koyaの店内。

Koyaの店内

店内もカフェのようですね
スペースもかなりあり、ゆっくりと食べることができそうです。


メニューを見てみると、うどんだけでもあつあつ、ひやあつ、ひやひやの3つの
カテゴリーに分かれていて、かなり多くのメニューがあります。

うどん以外にもかなり多くのメニューがあり、ワカメや温泉卵といったトッピング、
サラダや天ぷらといったサイドメニュー、牛丼や天丼といったどんぶりなどがあります。

この日はロンドンにしては珍しく暑い日だったので、ひやひやの中から
冷しきざみと野菜天ざるを注文しました。


冷しきざみ。

Koyaの冷しきざみ

いたってシンプルな見た目です。
これは同行者のオーダーだったのでちょっとだけ味見させてもらいましたが、
味の方も見た目同様シンプルで、うどんの美味しさをダイレクトに楽しめます。


野菜天ざる。

Koyaの野菜天ざる

これまた美味しそうです。
ロンドンでこのコンビネーションにお目にかかれるとは感慨ひとしおです。

まずは天ぷら。

Koyaの野菜天ぷら

このサクサクの衣の天ぷらをロンドンで手軽に食べることができるとは思いませんでした。

そしてうどんの麺。

Koyaの讃岐うどん

つやのある、滑らかな感じのうどんです。

タグ

2010年6月 7日|コメント (2)トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

アスパラガスのシーズン到来

2010年5月12日の新聞「Daily Mail」で面白い記事があったのでご紹介します。


イギリスでは今の時期、4月中旬から8週間にわたってアスパラガスの旬の季節となります。

中でもウースターシャー(Worcestershire)のイブシャムの谷(Vale of Evesham)は
北ヨーロッパ最大のアスパラガスの生産地で、その歴史は200年にもわたります。

また、ウースターシャーは第25回英国アスパラガスフェスティバルの主催地でもあります。


その生産地で、安売りで有名な英国最大のスーパーマーケットTWSCO(テスコ)が
6000マイル離れたペルーからアスパラガスの輸入をし、生産地で販売していることで
現地の生産者との間で確執が表面化しています。


「イギリスの気候下では生産できないバナナやオレンジやパイナップルのような
 果物や野菜であれば理解できるし、旬の季節以外の輸入であれば理解できる」

「旬の季節である今の時期に遠いペルーから、安いとはいえ味の劣る
 アスパラガスをわざわざ輸入する必要があるのか」

「それよりもテスコは現地の生産者を支援すべきである」

というのが現地の声です。
まあ当然といえば当然の意見ですよね。


ちなみにペルーでは麻薬の一種であるコカインの生産が盛んでしたが、
1990年頃に米国がコカインからアスパラガスへ生産を転換させた経緯があります。
今日ではペルーの輸出量は12万トンにもなります。


私もペルー産とイギリス産のアスパラガスの食べ比べをしてみました。

タグ

2010年5月17日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

クロテッドクリーム

クロテッドクリーム(Clotted cream)をご存知ですか。

クロテッドクリームとはイギリスの乳製品の一種で、
脂肪分が高い英国の伝統的クリームのことです。

クロテッドクリームは脂肪分の高い牛乳を、弱火で煮詰めたものを一晩おいて
表面に固まる脂肪分を集めて作られます。


ウィキペディア(Wikipedia)によると、イギリスの南西部デヴォン州で
2000年以上も前から作られてきたそうです。

ただし、起源についてははっきりしていません。

というのも、クロテッドクリームには
- イギリス南西部デヴォン州のデヴォンシャー・クリーム
- 隣のコーンウォール州のコーニッシュ・クリーム
があります。

どちらが起源か、というのは地理的にも隣接していますし、
文書が残っていないため、はっきりさせることは難しいのでしょう。


私がクロテッドクリームのことを知ったのは、十年以上前に林望さんが書かれた
「イギリス観察辞典」という本を読んだ時です。

この本によると、生クリームには、シングル、ホイッピング、
ダブル、クロテッドの4種類があるそうです。

クロテッドとは「凝固した」という意味で、その意味から推察できるように
シングル、ホイッピング、ダブル、クロテッドの順に濃厚になっていきます。


この濃厚なクロテッドクリームをスコーンに付けて食べるのがイギリス流です。

スコーン、クロテッドクリーム、ストロベリージャムあるいはラズベリージャムと
紅茶のセットはクリームティー、またはデボンシャーティーと呼ばれています。

タグ

2010年1月24日|コメント (2)トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

鮨清(すし清)

鮨清(すし清)はグルメな知人の方に教えていただいたのですが、
ロンドンで一番おいしいお寿司屋さんと評判高いお店だそうです。

この前両親が日本から遊びに来たのですが、数日経った頃にそろそろ
日本食が恋しいだろうと思ってすし清に連れて行きました。

鮨清はJubilee Line の ゾーン2にある Willesden Green駅から
徒歩で約1分という行きやすい場所にあります。

鮨清の店前


開店直後に行ったので、店内はまだガラガラです。
今回は話しやすい奥のテーブル席です。

テーブル席


次回はカウンター席でゆっくりしてみたいですね。

カウンター席


まずはお酒のあてに刺身盛り合わせ、焼き魚、てんぷらを頼みました。
お寿司だけでなく、こういった一品物もいろいろな種類があって充実しています。

刺身盛り合わせ。

刺身盛り合わせ


何の魚か忘れましたが、焼き魚。
久しぶりにこれだけうまく焼けている焼き魚を食べた気がします。

焼き魚


てんぷら。
塩とレモンで食べるなんて泣けます。

てんぷら


待つこと数分、握り鮨が来ましたよ。
握り鮨が一度に運ばれてくると豪勢ですね!

握り寿司オーダー1回目


軍艦巻きから。

うに。

うにの軍艦巻き


いくら。

いくらの軍艦巻き


生牡蠣。

アイルランド産と説明された気がします。
イギリスでは結構生牡蠣がおいしいのです。

生牡蠣の軍艦巻き


次は握りです。

適度に脂の乗った中トロ。
口の中でとろけます。

中トロの握り


これまた適度に脂の乗ったはまち。

はまちの握り


ホタテ。

ほたての握り


しめ鯖。

ロンドンで食べるさばはサーモン同様、結構脂が乗っています。

しめ鯖の握り

タグ

2010年1月17日|コメント (4)トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

WAGAMAMA(ワガママ) 和食レストラン

世界的に和食ブームが広がっている近年ですが、
ロンドンでも日本食を食べることのできるお店が結構あります。

その中でもイギリス人にもよく知られている和食のお店といえば
WAGAMAMA(ワガママ)」ではないでしょうか。

WAGAMAMA(ワガママ)
http://www.wagamama.com/

WAGAMAMA(ワガママ)は日本食レストランのチェーン店で、
ロンドンの街中でもあちらこちらで見かけるのですが、
実は日本人が経営しているわけではありません。


香港生まれのアラン・ヤウ氏がWAGAMAMA(ワガママ)の経営者で、
1992年ロンドンに1号店をオープンしました。

今ではイギリスだけではなく、ヨーロッパを中心として中東、アフリカ、
オーストラリア、ニュージーランド、アメリカなど、世界各国に
WAGAMAMA(ワガママ)を展開しています。

タグ

2009年10月31日|コメント (6)トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

シンプソンズのローストビーフ

シンプソンズ サボイホテルの英国料理」の続きです。


シンプソンズ(Simpson's in the Strand)のレストランの中です。

シンプソンズの店内

天井が高く、開放感があります。
シャンデリアの照明が天井と木製のパネルで覆われた側壁とを柔らかく照らします。
奥には絵画が飾られ、店内には生ピアノの演奏が流れています。

これこそ日本人が描く「英国らしさ」あるいは「上流階級社会」ではないでしょうか。


サービスの方もイギリスにしてはなかなかのものです。
最初に案内されたテーブルが入り口のすぐそばで落ち着かなかったので
場所を変えてほしいとお願いしたところ、すぐにテーブルを変えてくれました。


さて、肝心のシンプソンズの料理です。

ロブスタースープ(Lobster Soup)。

シンプソンズのロブスタースープ

濃厚なロブスターの旨味が口の中に広がります。


サーモンタルタル(Salmon Tartare)。

シンプソンズのサーモンタルタル

ロンドンでも生の魚はスーパーに売られていますが、
中でもサーモンは日本で食べるサーモンよりおいしいかもしれません。


ムール貝がたくさん入った鍋。

シンプソンズのムール貝

ブリュッセルに行ってムール貝の美味しさに目覚めて以来、
ムール貝がメニューに載っているとついついオーダーしてしまいます。
ロンドンではいまだブリュッセルのムール貝を超える味には出会っていません。。。
シンプトンズでも残念ながら。。。


そしていよいよローストビーフです。
Roast Rib of Scottish Beef (aged 28 days)
Roast Potatoes, Savoy Cabbage, Yorkshire Pudding & Horseradish

アンティークの大きなシルバー製のトロリーで運ばれてきて、
お店のスタッフの方が目の前で取り分けてくれます。

シンプソンズのローストビーフ

タグ

2009年7月29日|コメント (2)トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ