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ロンドン駐在員 イギリスをゆくで“ショッピング”タグの付いているブログ記事

下記のエントリー(記事)が検索結果となります。

ロンドンのショッピングエリア

ロンドンのバーゲン・セール」の続きです。


私が普段ショッピングをしているのは以下のエリアです。


リージェント・ストリート (Regent Street)
  http://www.regentstreetonline.com/

ピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)駅から北側の
オックスフォード・サーカス(Oxford Circus)駅まで結ぶストリートです。

リージェント・ストリート (Regent Street)
リージェント・ストリートとオックスフォード・ストリートの交差点

常に多くの観光客や買い物をする人で混み合っていて、
なんと年間5000万人を超す人が訪れるそうです!


オックスフォード・ストリート (Oxford Street)
  http://oxfordstreet.co.uk/

オックスフォード・ストリート (Oxford Street)
クリスマスショッピングで賑わうオックスフォード・ストリート (Oxford Street)

トッテナム・コート・ロード(Tottenham Court Road)駅から西に、
オックスフォード・サーカス(Oxford Circus)駅、
ボンド・ストリート(Bond Street)駅、
マーブル・アーチ(Marble Arch)駅まで結ぶストリートです。

ヨーロッパでもっとも賑わいのある通りで、300以上のショップが並んでいます。

また、ハロッズ(Harrods)以外の、セルフリッジズ(Selfridges)、
ジョン・ルイス(John Lewis)、リバティ(Liberty)といった
有名デパートの本店があるのも特徴的です。


ボンド・ストリート (Bond Steet)
  http://www.bondstreet.co.uk/

リージェント・ストリートの西側を南北に平行しているストリートです。
南側はオールド・ボンド・ストリート(Old Bond Street)、
北側はニュー・ボンド・ストリート(New Bond Street)と呼ばれています。

オールド・ボンド・ストリートでは、ほぼ全ての有名な高級ブランドの
大型路面店を見ることができます。


カーナビー・ストリート (Carnaby Street)
  http://www.carnaby.co.uk/

カーナビー・ストリート
夜のカーナビー・ストリート (Carnaby Street)

ボンド・ストリートとは逆に、リージェント・ストリートの東側を南北に
平行している歩行者専用のストリートです。

有名ブランドのショップだけでなく、小規模で個性的なブディックが数多くあるのも
カーナビー・ストリートの特徴です。

1960年代のスウィンギング・ロンドン(Swinging London)の中心であり、
流行の発信地としても知られています。

このカーナビ・ストリートのすぐ近くに、老舗デパートとして有名な
リバティー(LIBERTY)があります。


メイフェア (Mayfair)
  http://www.mayfair-london.co.uk/

東はリージェント・ストリート(Regent Street)、西はハイドパーク(Hyde Park)、
北はオックスフォード・ストリート(Oxford Street)、南はピカデリー(Piccadilly)と
グリーンパーク(Green Park)に囲まれたエリアです。

ロンドンで最もポッシュなこのエリアには、ビスポークの老舗が並ぶスーツ発祥の地、
日本の「背広」の語源ともなったサヴィル・ロウ(Savile Row)や、英国紳士御用達の
お店が集まるジャーミンストリート(Jermyn Street)があります。

ジャーミンストリート(Jermyn Street)
夕暮れ時のジャーミンストリート(Jermyn Street)

先ほどご紹介したボンド・ストリートもこのメイフェアにあります。

他にも、有名ブランドショップが並ぶピカデリー・アーケード(Piccadilly Arcade)、
ロイヤル・アーケード(Royal Arcade)、バーリントン・アーケード(Burlington Arcade)
といったアーケードもあります。


コベント・ガーデン周辺 (Covent Garden)
  http://www.coventgardenlondonuk.com/

コベント・ガーデンもショッピングエリアですが、いろいろな種類のお店が集まっていて
ぶらぶらするだけでもかなり楽しいです。

昔は野菜や果物の卸売市場があったのですが、交通渋滞のため移転され、
その跡地がショッピングセンターとして再開発されたそうです。

コベント・ガーデン・マーケット(Covent Garden Market)が有名で、
アップル・マーケット(Apple Market)やジュビリー・マーケット(Jubilee Market)と
いったマーケットがあります。

コベント・ガーデン
クリスマスシーズンのコベント・ガーデンのアップル・マーケット(Apple Market)

また、週末には多くのストリート・パフォーマンスが繰り広げられています。

周囲にはニールズ・ヤード(Neal's Yard)があるニール・ストリート(Neal Stree)、
オペラやバレエを上演しているロイヤル・オペラ・ハウス(Royal Opera House)、
少し南に下ってロンドン交通博物館(London Transport Museum)などもあります。

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ロンドンのバーゲン・セール

ロンドンでは年に2回のバーゲン・セールの時期があります。

夏のサマーセールは6月中旬頃から7月中旬頃まで、
冬のウィンターセールはクリスマスの後、ボクシングデーの12月26日から1月中旬頃までです。

実際にはこの期間の前から、特に冬はクリスマスセールが始まっているお店もありますし、
もっと長い間セールを行っているお店もありますが、本格的なバーゲンセールは
ほとんどのお店でこの時期内に行われます。


セールといっても日本のバーゲンとは比較にならないほど大幅に値引きされ、
日本だとまずセールにならないようなブランドも対象になります。

しかも、後半になるにつれて値段はどんどん安くなっていき、最終的には
70%引きなど、信じられないほどのディスカウントとなります。
ホント驚きの安さです!

ポール・スミス(Paul Smith)のセール
ポール・スミス(Paul Smith)のセール


ただし、人気のアイテムやサイズは早めになくなってしまうので、
買う時期の見極めがなかなか難しいところです。

個人的には多少値段が高かろうと、セール初日を狙うべし!です。
高いといってももちろん普段よりは安いですし。

クリスマス明けのバーゲン初日はお店のオープン前から多くの人が
開店を待って行列を作っています。

ハロッズ(Harrods)のウィンターセール初日
イギリス最大の高級百貨店、ハロッズ(Harrods)のウィンターセール初日。
ハロッズ前で開店を待つ人々。

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ラベンハム(LAVENHAM)のキルティング・ジャケット

ラベンハム(LAVENHAM)キルティング・ジャケットで有名な英国ブランドです。

ラベンハム(LAVENHAM)のHP
http://www.lavenhamjackets.com/

日本人にも人気があり、ロンドン市内で見かける多くの日本人が着ているため、
私の中ではラベンハムを着ている人=日本人という構図が出来上がっています。

なんといっても軽くて暖かいので、ラベンハムのジャケットは使い勝手がいいんですよね。

代表的なジャケットはこんな感じ。
ラベンハム(LAVENHAM)のジャケット
見たことのある人も多いのではないでしょうか。


ジャケットもいろいろな種類があり、ロング、ショート、ベスト、フード有り無し、
ジッパーかボタンか、ナイロン、ポリエステル、ウールといった素材、カラー等、
選択肢が多いのも人気の秘密かもしれません。

また、今やジャケットだけでなく、キルティング生地、かばんやリュックも作っています。

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キンドル4の使い勝手レビュー

以前キンドル4を購入した経緯をご紹介しましたが、
その後のレポートをすっかり忘れていました。

購入した経緯の詳細はこちらの「Kindle4を購入!」をご覧ください。

ちゃんと無事到着し、バリバリ使っています!

これならもっと早く買っておけばよかったです。
いやー、キンドル4はいいですよー♪


● 小さくて薄い!(166mm×114mm×8.7mm)

Kindle4と単行本のサイズ比較

文庫本とほぼ同様の大きさです。
見栄を張って家にある中でまともな本を選んでみました。苦笑

Kindle4とiPod classicのサイズ比較

iPod classicとも比較してみました。

Amazonの商品ページの写真のようにお尻のポケットに入れるのは厳しいですが、
かばんの中でかさばりません。

画面が小さい半面、画面を囲む縁の部分が狭く、片手で持つと画面を押さえてしまいます。

画面が汚れても大丈夫なように、私は反射防止、非光沢タイプ(アンチグレアタイプ)の
液晶保護フィルムを使っています。

間違っても光沢タイプを使うべからず!です。
光沢タイプを使うと明るいところでは光が反射するためiPadと同じになってしまい、
キンドルのメリットが無くなってしまいます。


● 軽い!(170 grams)

私はいつも寝転びながら本を読みます。
Kindle4も文庫本のように片手で持って寝転びながら読めるので最高♪


● 文字が鮮明!

Kindle4で英語を読む

英語だとこんな感じではっきりくっきり読めます。

Kindle4で日本語を読む

日本語もこのとおりまったく問題ありません。

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Kindle4を購入!

ずっと以前から欲しかったタブレット端末。

以前一緒に働いていたマネージャーがソニーのクリエ(CLIE)を颯爽と使用しているのを見て
我慢できずに買いましたが、残念ながら十分に使いこなせませんでした。

それ以来この手のガジェットの購入には二の足を踏んでいたのですが、
最近続々と発売されている各種タブレットを見ている内に我慢できなくなってきました。

とはいえ、値段も手頃になってきたものの、なかなか"これは!"というタブレットが
見当たらないのも悩ましいところでしたが。。。

酔った勢いでついに買ってしまいました。
Kindle4!


本当はKindle Fireを買いたかったのですが、いろいろ調べてみると
Kindle Fireのメリットを享受するのはアメリカ国外では無理なようで
泣く泣く断念しました。


UKのアマゾンを見てみると、UKで発売されているのはKindle4とKindle Keyboard 3Gです。
Kindle4 はキンドルシリーズの中で一番安い機種で89ポンド。(2011年12月時点)
Kindle Keyboard 3G は149ポンド。

USAのAmazon.comを見てみると、この2機種だけではなく、
Kindle4、Kindle Touch、Kindle Touch 3G、Kindle DX、Kindle Keyboard、
Kindle Keyboard 3G、Kindle Fireといろいろな種類が発売されています。

しかも安い!広告付きのKindle4だとたった79ドルです。
アメリカ在住の方が羨ましいです。

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グローブ・トロッター GLOBE-TROTTER

イギリス生まれの有名なスーツケースメーカー、
グローブ・トロッター(GLOBE-TROTTER)をご存知でしょうか。

旅行に行く際に使用するスーツケースのブランドとしてはリモワ(RIMOWA)や
サムソナイト(Samsonite)、ゼロハリバートン(ZERO HALLIBURTON)あたりが
一般的には有名ですが、グローブ・トロッターも負けてはいません。

グローブ・トロッター(GLOBE-TROTTER)のスーツケース


グローブ・トロッター(GLOBE-TROTTER)は1897年にデイビット・ネルケンによって
ロンドンで創業された、100年以上の歴史を誇るスーツメーカです。

グローブ・トロッターとは創業当時の流行語「世界中を闊歩する人」から
名づけられたそうです。


現在でもロンドン北部の小さな町ブロックスボーン(Broxbourne)において、
熟練した職人達が当時と同じ製法でスーツケースを作り上げています。

ヴァルカンファイバーと呼ばれる特殊素材で作られた鞄は
軽量で頑丈なことで有名で、ウソかホントか、象が乗ってもつぶれないとか。
なんだかどこかのパソコンメーカーのCMみたいですね。

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クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)

クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)はイギリスを代表する
最高級の靴メーカーとして有名です。

1879年にチャールズ・ジョーンズ氏と、その義理の兄弟ジェームズ・クロケット氏によって
イギリスのノーザンプトン(Northampton)で創業されました。

クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)

ノーザンプトンといえば、英国の最高級の靴メーカーの工場があり、
各ファクトリーのアウトレットショップがあることで有名です。

ノーザンプトンでは、クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)だけでなく、
ジョンロブ(John Lobb)、トリッカーズ(Tricker's)、チャーチ(Church's)、
エドワード・グリーン(Eward Green)といった日本でも人気の高級靴が
かなり安い値段で購入できるためです。


私も長い間これらの高級靴を履くのが夢でした。
何せ日本ではべらぼうに高く、簡単には買えませんので。。。
ロンドンに来て、ようやくその夢がかなったのですが、その話は別の機会にご紹介します。

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アバクロ Abercrombie&Fitch

アバクロと日本で呼ばれているブランドをご存知ですか。
日本ではあまり知られていませんが、現在世界中で大人気の
ニューヨーク生まれの米国カジュアルブランドです。

1892年に米国のニューヨークでスポーツ用品店としてスタートしたアバクロですが、
今では20歳前後をターゲットとした贅沢なヴィンテージ風カジュアルスタイルが
大人気となっています。

アバクロ(Abercrombie&Fitch)


アバクロの正式名称は「アバクロンビー&フィッチ(Abercrombie&Fitch(A&F)」。

ロンドンでアバクロと言ってもどうも通用しないようで、
知り合いの英国人は「アバクロンビー」と言っていました。
アメリカではどう呼ばれているのでしょうね。


なぜそれほど人気が出ているのかというと、一つは希少性にあるのではないでしょうか。

アバクロはフランチャイズ制度を採らず、直営店のみの販売となっています。
米国内では約350店舗出店されていますが、国外ではほとんど出店していません。
カナダに3店舗、イギリスに1店舗のみです。

イギリスでは、2007年にロンドンのサビルローに出店されました。

アバクロ(Abercrombie&Fitch)の店内

ヨーロッパ発の旗艦店ということもあって、ヨーロッパ中の人々が押し寄せ、
アバクロの店内は写真のとおり毎日とても混雑しています。
特にホリデーシーズンの週末はすごいですよ!

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キャス・キッドソン(Cath Kidston)

キャス・キッドソン(Cath Kidston)をご存知の方も多いのではないでしょうか。

ロンドンに来るまでは恥ずかしながら全く知りませんでしたが、
キャス・キッドソンはイギリス発のインテリア・雑貨ブランドとしては
かなり有名で人気があるそうですね。


キャス・キッドソンは日本ではユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)が
運営していますが、お店は代官山店と名古屋店しかありません。
楽天でも種類は限定されているものの、販売されています。 ⇒ こちらのお店

日本でもCathKidston関連の書籍が最近出版されていましたし、
「LEE」という女性誌がキャス・キッドソンとコラボレーションし、
別冊付録をつけて売り出し、販売部数が大幅に伸びたとか。


このように日本ではなかなか入手困難なキャスキッドソンですが、
イギリスでは結構簡単に入手できます。

お店はロンドン市内に数店舗ありますし、以前ご紹介した
アウトレットモールのビスタービレッジにもお店はあります。


極めつけはイギリスを代表するスーパーマーケットのテスコ(TESCO)との
コラボレーション・エコバッグです。

キャス・キッドソン(CathKidston)のエコバッグ

この写真のバックは2008年のコラボレーション・エコバッグの第一弾です。

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ビスタービレッジ アウトレットモール

ビスタービレッジ(Bicester Village)はロンドン郊外にあるアウトレットモールです。
100以上の有名ブランドが出店していて、イギリスで一番大きくて有名な
アウトレットモールではないでしょうか。

ロンドンからビスタービレッジへは電車でもバスでも車でも簡単に行けるので、
ロンドンに住んでいる人達も気軽にショッピングに行くことができます。

旅行者向けにオックスフォードやコッツォルズと組み合わせでビスタービレッジへの
バスツアーもあるので、イギリスへの旅行者も日帰りで行くことができます。

ビスタービレッジ

ビスターヴィレッジはクリスマス以外は年中無休で営業しています。
営業時間は日曜日~金曜日は10:00~18:00、
土曜日とバンクホリデーは10:00~19:00。

ビスタービレッジのHP
http://www.bicestervillage.com/en_GB/


ビスターヴィレッジへの行き方はいろいろあります。

【車で行く場合】

M40モーターウェイをジャンクション9に向かって進み、
A41をビスターに向かって2マイル進みます。
その後、'Village Retail Park'と'Bicester Village Outlet Centre'のサインが
見えるので、サインどおり進みます。
ポストコード(Postcode)は「OX26 6WD」。
TomTomなどのカーナビがあれば簡単に到着できると思います。

【電車で行く場合】

ロンドンのメリルボーン(Marylebone)駅、あるいはBirmingham Moor Street 駅から
ビスター北駅(Bicester North)までチルターン鉄道(Chiltern Railways)が
毎日運行しています。。
ビスター北駅からビスタービレッジまでは直通バスで行くことができます。
料金は片道2ポンドです。

【ステージコーチ(Stagecoach)で行く場合】

Magdalen Street in Oxford (outside Debenhams)からビスタービレッジ行きの
ステージコーチが毎日約30分毎に運行しています。


ビスタービレッジにある有名ブランドを見てみましょう。

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ジョンロブ(John Lobb)の靴

ジョンロブ(John Lobb)の靴といえば、超高級な革靴が有名です。
靴が好きな男性であれば間違いなく知っているブランドではないでしょうか。

ジョンロブ(John Lobb)は、超一流の靴職人だったジョン・ロブ氏によって
設立されたブランドで、男性用の革靴だけでなく、女性用の革靴も取り扱っています。


ジョンロブ(John Lobb)の歴史をちょっと調べてみました。

1984年
ロンドンのセント・ジェームス宮殿近くのセント・ジェームス通りに靴屋を開く

1902年
2代目のウィリアム・ロブ(William Lobb)がパリにジョン・ロブ・パリをオープン

1976年
エルメスがジョン・ロブに資本参加


ジョン・ロブ・パリを引き継いだエルメスは、資本参加後にレディーメイドの
靴の生産を開始し、徐々にラインナップを増やします。

その結果、高級革靴が普通の人でもなんとか入手可能な価格になったのです。
とはいえ、まだまだ気軽に買える値段ではないのですが。。。


ロンドンのジョンロブのみ現在もビスポーク専門店として営業されています。
今でも創業者一族によって経営されているためでしょう。

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